20150206 下北沢

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仕事の代休をもらい新井英樹原画展へ
たぶん大丈夫とは思っていたけどスキャッターのサイン本は何に変えてでも欲しかった
昼過ぎに行ったけどお客さんは全然おらずサイン本も沢山残っていて一安心
新井英樹のこういうイベントって貴重やと思うんやけどな
僕程度のファンが熱狂的と思われるのはおこがましい気持ち
暇人なだけ

原画はうますぎてびっくり
職人技やった
スペリオールの読み切りや空也上人がいたのあとがきを読んで50歳という年齢や新井英樹の今まで全く知らなかったパーソナルな部分を垣間見た
こないだ花輪さんに思ったことと同じやけど、余計なモノが省かれたプロの表現てのがかっこよくて堪らない

生原稿ってミュージシャンでいうなら弾き語りやなと思ってる
今回の原画展のようなライブを僕も何歳になってもやってたいなと思う
生の線に痺れそのスリルに魅せられる!
呪文のようなその技術を身につけたのちにはなんとなく保守的にパターン化され消費されていくのもよくわかる
常にそれと格闘していく漫画家達を見るのが僕は大好きや

下北のディスクユニオンで高野さんの本を買った
本屋は楽しいがCD屋はしんどい
それは僕が音楽に興味がないから
自分がやってるのは関係あるのかないのか?

そのあと蒲田に移動し会社の皆さんのダーツ部に合流
二年ぶりくらいにフライトを新調しそのおかげかしらんがその日全勝
一日動き回って疲れてたはずやのにみんなとダーツをしてとても清々しい気分に
頭だけやなく体を動かして声を出すことしないとうまく活動できないよね

東京に出張にきてる堤くんにも会えるかなと思ったけど会えなかった