20120522 家

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QEDシリーズが完結した
大学一年の頃からずっと読んでたから終わってしまったのはとても寂しい
登場人物と一緒に僕も歳を取った

水木しげるや諸星大二郎をいきなりどっぷり好きになったのもたぶん先にこのQEDを読んでいたのが大きいと思う
神社や妖怪に興味を持つようになったきっかけは紛れもなくこのシリーズやった
出雲も熊野も七福神巡りもQEDをガイドブックにして旅をした
この10年色々な神社の思い出があるなぁ
神話や民俗学に迫れば迫るほど音楽や人生の真理がみえてくるんやと何故かたぶん思ってるんやな僕は

本居宣長や柳田国男をいきなり読めといわれてもキツイやん
雑学ミステリーを装ってガキにも読みやすくしてくれた功績はでかいんじゃないか
もうほんま殺人ミステリーや密室トリックは全然なくっていいからタタルや奈々がおじいさんおばあさんになるまでいろんな神社の話をずっと書いてほしいな
あとがきの暗号にもまたやりますて書いてあったし短編とかで復活することに期待!

僕も30歳になるまでに全国の一ノ宮をまわりたい
CDが出来たら伊勢神宮にも行きたい
もう一度全部読み直さないとQED

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