連休が始まっての三日間
土日月とお風呂も入らず服も着替えずお布団にも入らずただひたすらおこたの中でうずくまり泥になってた
何か悩みがあって打ちひしがれてるわけでもない
ある程度お金が必要ということで普段は働いているけど蓄えがめちゃめちゃあったとして仕事しんかったら毎日こんなんなんかな
有り得ないといつもは思っているのにそれはなんでなんか
97歳のおばあちゃんは体が動かなくなって話もろくにできんくなって入院した
お金の心配はとりあえずなかったとしてそのこないだまでの生きてたおばあちゃんとこの三日間の僕と何か違いがあったかな
寝て起きて栄養だけ体に入れてあとは横になってまどろんでるだけ、、
働く必要がなかったとして家族や友人も近くにいなかったとしてそうした時にさあうちの中で一人で何をしよう?
何をする必要があるのか
なんのために生まれてきたんやろうと考える
家族も仕事もその理由になるんかな
若いから迷うのか?じゃあおばあちゃんは何を考えてたんや?
ライブでやり切ったときやお客さんがめちゃ喜んでくれはったとき、会社のみんなとわいわい仕事したり遊んでるとき、マー君らと爆笑してるときギャンブルしてヒリヒリしてるとき、知らない町へ旅にいき色んな出会いに胸打たれるとき、あとは漫画読んでるとき
色んな時に生き甲斐は感じるけどさあさて一人でうちにいるときに僕は一体何をしたらいいんや!?
身近な存在のおばあちゃんの最後を入院してるときと葬式とじっくり見れて
今回はそのおばあちゃんと自分を照らし合わせてよくよく考えてるんやけど何かわかりそうでまだわからない
僕が感じてるような生き甲斐を全て失ってでもおばあちゃんは生きなきゃいけなかった
てことはこの様々な感動的な僕の生き甲斐と僕の一人でやるべきことってのは全く別の物なんやと思える
アイアムアヒーローみたいな世界になったとしたらそら生きていくために知恵を絞ることのみなんかな
サバイバルあるのみか
それでいいんかもしれへんな
それでいいんかもしれへんけどたぶんそれだけじゃないと思うからなんとかこたつから出てみましたなう


